婚約指輪のダイヤモンドを選ぶ

プロポーズ用エンゲージダイヤモンドの選びかた

婚約指輪にセットするダイヤモンドを本気で選ぶ

世界共通のダイヤモンド評価基準の4Cを参考にダイヤモンドを選んでみましょう。あなたはどのダイヤモンドを選んでプロポーズしますか?彼女が心から満足して、自分が贈ったことを後悔しないダイヤモンドの品質はどのくらいですか?

婚約指輪用のダイヤモンド選びで重要なのは、プロポーズや結婚の記念に贈るダイヤモンドにふさわしいグレードを選ぶこと。ふたりの一生の記念になるエンゲージリングのダイヤモンドは、アクセサリークオリティーとは異なる選択基準が必要です。

4Cとは、Carat カラット(重量)、Color カラー(色)、Clarity クラリティ(内包物)、Cut カット(形状と研磨)を指します。

ダイヤモンドの見た目の大きさを優先?カラーを優先?

アトリエトントンで婚約指輪用ダイヤモンドを探しに来る方へお伝えする2つの方法。カラット優先かカラー優先かをお決めいただきます。

サイズ(カラット)優先で選ぶ
ダイヤモンドを見た時に初めての方でも簡単に見分けられる項目は、見た目の大きさです。最もわかりやすい0.2ctや0.3ctの見た目のサイズ(正確には重量です)を基準に、予算に合わせてカラーグレードとクラリティーグレードを決定します。若いうちは大きなダイヤモンドに気後れしても、年齢を重ねると小さなダイヤモンドでは物足りなくなることもあります。結婚10周年などで大きなダイヤモンドをプレゼントするならいいですが、そうでなければ少し大きめサイズを選んでおくのもいいかもしれません。小ぶりなダイヤモンドの方が使いやすいという場合は、カラーやクラリティが高品質で選べます。
カラー(色)グレードを優先する
カラーグレードは肉眼で判断しやすいグレードです。色のトップグレード「Dカラー」のダイヤモンドはクリアーに澄み切った印象で、エンゲージリング用のダイヤモンドで一番人気です。カラーグレードはDカラー、E~Fカラー、それ以外、の3つに区分すると選びやすくなります。

もっと詳しいプロポーズダイヤモンドのカラーグレード選び

エクセレントカットにこだわらず、ベリーグッドのカットグレードにして予算内で見た目に大きい、ボリュームのあるダイヤモンドをお探しすることもできます。

カラットとカラーが決まったら、クラリティグレード選びとカットグレードについて考える

クラリティグレードの選択基準は選ぶ方によりそれぞれです。肉眼で確認できない内包物なら許容する方もいれば、自分が顕微鏡で見た時に確認できないレベルまでを望む方もいます。婚約指輪用のクラリティグレードはIF~VS1クラスが一般的です。

クラリティグレードを決定づける内包物・外部特徴
VS1クラスまでのクラリティであれば、肉眼でみてもインクルージョンはほぼ確認できません。予算との兼ね合い、自分で感じる許容範囲から、クラリティグレードを決めていただきます。肉眼・10倍ルーペ・宝石用顕微鏡で見比べればご納得いただけると思います。
宝石鑑定士のアトリエトントンだからこそ選べるクラリティのダイヤモンドもおすすめできます。VS2やSI1クラスのグレードの中でも気に入ったインクルージョンのダイヤモンドもあります。厳選仕入れのため数は少ないですが、価格は抑えめできれいなダイヤモンドなので顕微鏡で確認した上でお選びください。地球内部で作られる天然の結晶だと考えると、いろんなインクルージョンが面白く見えてきます。

もっと詳しいプロポーズダイヤモンドのクラリティグレード選び

ラウンドブリリアントカットならカットグレードはエクセレントがおすすめ
「ダイヤモンドも磨かなければ光らない」という通りカットは重要です。アトリエトントンのエンゲージリング用ダイヤモンドは、最高ランクのカットグレード「エクセレント」以上をご用意いたします。角度と形を整えてカットされたダイヤモンドはとても美しく輝きます。ラウンドブリリアントカットはダイヤモンドの屈折率を計算して、もっとも光を反射させる角度に決められており、その基準に沿って成形されたものがエクセレントグレードのカットです。できればトリプルエクセレントのダイヤモンドがおすすめです。

もっと詳しいプロポーズダイヤモンドのカットグレード選び(作製中)

ダイヤモンド選びの4C以外に知っておきたい特徴

エンゲージリングのダイヤモンド選びでは4C以外にも選択基準となるポイントがあります。

カットに関する評価「トリプル・エクセレント」
カットグレードとは別に、カット(Cut)・ポリッシュ(Polish)・シンメトリー(Symmetry)の「カットグレード」を決定する3要素の全てがエクセレント(Excellent)と認められたダイヤモンドには、トリプル・エクセレントの評価が与えられます。*「トリプルエクセレント」はブランド名ではありません。カットは面の長さや角度の正確性、ポリッシュは研磨の丁寧さ、シンメトリーは左右対称性を指します。丁寧に加工されたダイヤモンドの称号です。
カットに関するロマンチックな「ハート・アンド・キューピッド」 H&C
婚約指輪用ダイヤモンドで紹介される「ハート&キューピッド」または「H&C」。専用のスコープでダイヤモンドを覗くと、フェイスアップ(テーブル面が上)からは8本の矢が見え、裏側のフェイスダウン(テーブル面が下)からは8個のハートが見えるプロポーションのダイヤモンドです。丁寧に研磨されたラウンドブリリアントカットのダイヤモンドからこそ、現れる模様です。カットグレードにも含まれる、左右対象性「シンメトリー」と角度のバランス「プロポーション」の参考にもなります。欧米ではハート・アンド・アローズ(Hearet&Arrows)と呼ばれますが、日本国内では商標登録の関係で「ハート・アンド・キューピッド」と呼ばれます。
H&C(ハート・アンド・キューピッド)だから、輝くダイヤモンドというわけではありません。プロポーション・研磨精度・対象性が良い一定の基準をクリアしたダイヤモンドとして選ぶと良いでしょう。アメリカGIAのダイヤモンドグレーディングレポートには、ハート・アンド・キューピッドの評価項目はありません。日本の鑑定機関であれば鑑定書にH&C専用のページがつきます。
蛍光性のあるダイヤモンド
ダイヤモンドには紫外線に反応して蛍光性を示すものがあります。その蛍光の強さには度合いがあり、強く光るダイヤモンドからぼんやりと明るいだけのものや全く蛍光性のないダイヤモンドもあります。青く光るダイヤモンドが多く、花嫁が身に着けると幸福になるというサムシングブルーの言い伝えに合わせて青い蛍光性のあるダイヤモンドをお選びになる方も多くいらっしゃいます。ただしストロングブルーの蛍光性には注意が必要です。
グレーディング・レポートの種類について
ダイヤモンド・グレーディング・レポートはダイヤモンドを売却するとき以外にはあまり見ないものですが、信頼できる鑑定機関が発行したレポートがあると安心です。アトリエトントンでは世界的に評価の高いG.I.Aレポート付きのダイヤモンドや、国内でも信頼のある中央宝石研究所のレポートをご紹介しています。

もっと詳しいグレーディングレポートのページ(作製中)

ダイヤモンドについてさらに詳しく知りたい方は、「ダイヤモンド」のページもご覧ください。グレーディングのポイントなどもご紹介しております。

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