ダイヤモンドの産地

ダイヤモンドはどこから来たの?

美しく輝く宝石として魅力の「ダイヤモンド」は3000年前にはインドで発見されていたといわれます。長い間インドがダイヤモンドの主要産地でしたが、ブラジルや南アフリカでもダイヤモンドが発見されるようになりました。

インド鉱床
紀元前からの唯一の産地であるインド。インドでは鉱山からダイヤモンドを掘り出すのではなく、ダイヤモンドを含む岩石が風化して雨などで運ばれた漂砂鉱床。1720年代頃まで。
ブラジル鉱床
15世紀にインドからダイヤモンドをダイヤモンド粉で磨く技術がベルギーに伝わり、研磨が可能になるとダイヤモンドは宝石の王様の地位を手に入れた。1725年にブラジルでダイヤモンド鉱床が発見されると、「ダイヤモンド・ラッシュ」となった。僅か150年ほどで衰退したブラジルの鉱床では、726.6キャラットの「ヴァルガス・ダイヤモンド」と262キャラットの「南の星」が産出した・
オーストラリア
1980年代後半にオーストラリアで露天掘りの巨大鉱床が発見される。ピンクダイヤモンドを産出することで有名なアーガイル鉱山。年間3000万~4000万キャラットというとてつもない量を産出しますが、9割以上が工業用といわれます。
ロシア・カナダ・中国
その後、ロシア・カナダ・中国でダイヤモンド鉱山が発見される。
アフリカのダイヤモンド
インドが衰退すれば、ブラジルで発見。ブラジルが衰退すると、アフリカで発見。ダイヤモンドは運の強い鉱物である。まず、1866年にオレンジ川周辺で、ジャコブス少年が218キャラットの原石を拾った。その後の1869年にキンバリー(Kimberley)で大鉱山発見された。
キンバリーのパイプ
キンバリーでは、地中深くからパイプと呼ばれる竪穴を通じて噴出してきた溶岩にダイヤモンドが含まれと考えられた。以前は、黄色い砂礫層のみにダイヤモンドはあると考えられ、青色の岩石層に達すると採掘を中止した。
しかし、この青色の岩石層が本来のダイヤモンド育成に欠かせないものとはんだんされ、パイプを深く掘しすすむ形態に移った。
新産出地
新産出地は、自らダイヤモンドを販売しています。損をしてまで競合を避け、DTCがサイトホルダーに提供する価格に準じている。

インド、ブラジルにかわるダイヤモンドの新しい産地

ロシア
1829年、ロシアのウラル山脈でダイヤモンドが発見された。その後、ロシア政府は、キンバリー地方の地質・岩石と類似したシベリアのヤクーツク地方を探査し、1954年に有望な鉱山を発見した。
カナダ
1998年にカナダの氷河湖にあるエカティ(Ekati)鉱山が良質のダイヤモンドを産出し始めた。

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