株が上がるか下がるか予想しよう!

スペキュレーション

ライバルたちの思惑で変動する株価システム

スペキュレーションのパッケージ アクションタイルや8種類の株券 株価の様子
  • プレイ人数 : 3~6人
  • 対象年齢 : 12歳以上
  • プレイ時間 : 約45分

株取引と聞くと、難しく思われがちな「スペキュレーション」ですが、株取引の知識はなくても楽しく遊べます。実際にプレイすれば意外とルールは簡単で、時間の流れが早く感じられます。ボードゲーム初心者にもオススメのタイトルです。

  • スペキュレーション 6,200円(在庫あり)
  • 開封サンプルあり
 ボードゲーム販売のお知らせ
16日(月)~22日(日)は工房にゆとりがあり、ボードゲームをご覧になりやすいですが、念のため来店前に電話お願いします。 ゆっくり見て選びたい方、ルール説明を希望の方は予約をしていただくと確実です。工房が使用中の場合はご希望のゲームの販売(お渡し)のみ対応のとなります。ご了承ください。お電話なくお越しの場合は対応出来ないタイミングもあります。ご不便をおかけして申し訳ございません。

株価の変動に合わせて株を売買し、手持ちの資金を集めよう!

1992年に発表されたスペキュレーション。株価の変動システムが特徴的で、サイコロや確率ではなく、各プレイヤーの思惑に左右されるのがポイントです。予想できない株価の展開を楽しめます。

  • それぞれの巾着からタイルを1枚ずつ引く
  • 先に「アクションタイル」の処理をする
  • 「手札」を1枚選び、会社マーカーを移動させる(株価の変動)
プレイ前の準備
会社マーカーの配置
スペキュレーションのボードをテーブル中央に広げ、「会社マーカー」8個をボード左下のスタート位置に置きます。プレーヤーの参加人数に合わせて、「株券カード(以下、株券)」を使う枚数を調整します。 各会社の「株券」1枚を付属の巾着に入れて、各自1枚ずつ引き、自分の前に表向きに置きます。「アクションタイル」と「移動タイル」を、それぞれ巾着に入れます。 全員に最初の資金20ドルと、「手札(9枚で1組)」を渡します。「手札」は良く混ぜて裏向きの山にして、上から2枚引いたら準備完了です。
「アクションタイル」の処理をする
6種類のアクションタイル
スペキュレーションの「アクションタイル」は、株の売買を行う「トレード」。会社1つの順位を上げる「順位プラス1」、同じく順位を下げる「順位マイナス1」。株取り引きができない「アクションなし」の4種類6枚です。巾着から引いたアクションタイルに従ってひとりずつ順番にアクションを行います。「トレード」を引き、株を売買する際は、購入と売却を同時におこなえますが、どちらも1銘柄のみ可能です。「順位」のプラス1またはマイナス1のどちらかを引いた場合は、株の売買は出来ません。任意の会社1つの株価を1ランク移動させます。
「手札」を1枚選び、会社マーカーを移動させる
どちらか選んで株価を上げる
スペキュレーションの一番の醍醐味は、プレイヤー同士の思惑による株価の変動です。各自2枚の手札から、自分が株価を上げたいと思う会社のカードを選びます。 全員が手札を選び終わったら、一斉に表向きにします。最初の人の手札から順番に株価を動かします。 多くのプレイヤーが同じ会社の株価を上げようと思ったら、その会社の株価はどんどん上がります。 逆に自分だけが会社の株を上げようとしてもなかなか株価は上がりません・・・。誰かが銀行休業(バンクホリデー)を出したら、そのラウンドでは株価は動きません(参加人数により、全く変動なしと、半分変動の2種類)。

「会社マーカー」が最後のマス「60」に到着したら終了です。 各自所持した株券を精算し、所持金を数えます。最終的に資金を一番蓄えた人の勝利です!

株を売買して資産を集める、知的で大人向けのスペキュレーション!

自分が値上げさせたい銘柄と、ライバルたちが上げそうな銘柄を読み合いつつ、株券を売買して自分の資産を増やすことを目的とします。 難しい売買のタイミングや確率計算は必要なく、お互いの駆け引きを楽しめます。 5人くらいで遊ぶと、より盛り上がります。

アトリエトントンの開封サンプルでご覧いただけます。

メーカー
Queen Games
作者
Dirk Henn

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