婚約指輪と結婚指輪の疑問と言い伝え

婚約指輪と結婚指輪の歴史や疑問

婚約指輪の始まりや左手の薬指にはめる言い伝えとは

「指輪」と聞くと婚約指輪か結婚指輪のどちらかを連想する、指輪の代表ともいえるブライダルリング。指輪の疑問にお答えするページです。

婚約指輪と結婚指輪はいつごろ始まったの?
「婚約」と「結婚」という人生の新しい出発の時に指輪を贈る風習は、諸説ありますが、古代ローマ時代といわれます。
なぜ婚約指輪を左手の薬指にはめるの?
左手の薬指には心臓からの特別な神経(または血管)が直接繋がっているとの考えや、女性のもつ魔力を封じ込めるために薬指に指輪をはめたとのいわれがあります。
右利きが多く左手の薬指が合理的?
実用面では、薬指は一番保護された指で、高価な宝石をセットした指輪をはめるのに安全で、他人を傷つける危険も少ないからとの考え方もあるようです。 結婚指輪を、右手の薬指にはめる習慣の国もあります。
婚約指輪にセットする宝石はダイヤモンドなの?
大切な人へ最も美しく永続する宝石を贈りたいという気持と、時を経ても変わらぬ純粋な愛と固い絆を望む気持ちが一致し、エンゲージリングにはダイヤモンドが選ばれます。
日本でも「永遠の絆、純潔、永久不変」の宝石言葉を持つダイヤモンドを婚約指輪にセットし贈るのが一般的です。
婚約指輪といえば、なぜ立て爪タイプなの?
ティファニーセッティング(立て爪)は、婚約指輪の主役であるダイヤモンドを高く持ち上げ、サイドからも光を取り込んでダイヤモンドを一番美しく輝かせるセッティング方法です。 思い出や記念のエンゲージリングには、ダイヤモンドを引き立たせる立て爪デザインに人気があります。
ブライダルリングとは?
ブライダルリングには、意味とデザインが異なる婚約指輪と結婚指輪の2種類をあわせて結婚に関するリングとしてブライダルリングと呼びます。婚約指輪はエンゲージメントリングとも呼ばれ、結婚を申し込む「プロポーズ」の時に相手に渡すことが多く、中央にダイヤモンドをセットした立て爪タイプのリングが主流です。結婚指輪はマリッジリングとも呼ばれ、夫婦で薬指にはめるペアリングで、洋風の結婚式でふたりの結婚の誓いとともに指輪を交換することも多いです。

婚約指輪と結婚指輪 2本の指輪の違い

婚約指輪(こんやくゆびわ)
婚約指輪のダイヤモンドの輝き
婚約の証に、男性から未来の花嫁様へ贈る指輪。エンゲージリング(engagement ring 正確にはエンゲージメント リング)とも呼ばれます。結納時だけでなく、男性が女性へ結婚を申し込むプロポーズの時に準備することも多い。指輪のデザインは、1石のダイヤモンドを立爪リングにセットした、ソリテールが人気。
結婚指輪(けっこんゆびわ)
ふたりで薬指につける結婚指輪
結婚したことを表す指輪のことでマリッジリング(marriage ring)とも呼ばれます。日本では神前式であっても指輪交換が定着し、婚約指輪同様に左手の薬指に用いることが一般的。デザインは白無垢の意味をこめて、シンプルで指に馴染むプラチナ素材の甲丸リングの人気が高い。

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