人気ボードゲームのパンデミック(PANDEMIC)

協力してウィルスの蔓延から世界を救おう!

本ページのパンデミックは絶版となり、新たなる試練にリニューアルされました

パンデミック(旧版)のパッケージ パンデミック(旧版)のプレイボード パンデミック(旧版)のプレイ風景
  • プレイ人数 : 2~4人
  • 対象年齢 : 10歳以上
  • プレイ時間 : 45分

プレイヤーは高度な技術を持った医療研究チームの一員となり、病原体の感染の拡大を食い止め、治療薬を開発するために世界中を飛び回ります。 各プレイヤーの能力を発揮し、協力し合って時間内に治療薬を発見しよう!

受賞歴
日本ボードゲーム大賞2009 2位受賞作品

パンデミックのポイントは、なんといっても「みんなで協力して」病原体の蔓延を防ぐところ。お互いに対戦して、誰が勝つか?負けるか?を競うボードではありません。協力して世界を救えるか? または、みんなでウィルスの蔓延を阻止できず負けるかのどちらかです。

それぞれ得意分野を活かし、

世界中に蔓延する病原体を、協力して撲滅する「パンデミック」。ウィルスの蔓延や度重なるアウトブレイクが発生する前に、4種類の治療薬を発見できれば勝利です。

各プレイヤーは得意分野をもったキャラクターとなり協力します、他の研究員を効率良く移動させる通信司令員、調査基地の建設が得意な作戦エキスパート。治療薬の開発に長けた科学者、感染者の治療が得意な衛生兵など…。それぞれの得意分野を活かし、みんなで話し合い、手分けして世界中を飛び回り病原体と戦います。

プレイヤーのアクションが終わるたびに、感染カードがめくられます。感染カードに書かれた都市には、病原体が発生!

既に同じ病原体が3つ発生した都市では、アウトブレイク(爆発的感染拡大)が起こります! アウトブレイクが発生すると近隣の都市へも病原体が広がります。 *アウトブレイクは8回発生した時点でプレイヤーたちの負けとなります。

アウトブレイクは立て続けに起こると、手が付けられません。
感染が起こりそうな都市に重点を置き、チーム一丸となり素早く対応しましょう。

プレイヤーの中には、エピデミックカードが混ぜられています。
エピデミックカードを引いてしまったら、今までめくられた感染カードが再び山札に戻されてしまいます。このルールがパンデミックの面白いところ!
再び山札に戻された感染カードは、当然出てくる確率が上がります。

簡単なパンデミックの流れ

パンデミックは、 以下のターンを繰り返し進めます。

各プレイヤーのターンごとに3つのフェイズを行います
1. 4つのアクションの実行
2. プレイヤーカードを引く
3. 感染カードを引く
4つのアクションでできること
自動車または船による移動
直行便による移動
チャーター便による移動
シャトル便による移動
調査基地の設置
治療薬の発見
感染者の治療
知識の共有
パス
プレイヤーカードの山からカードを2枚引く
プレイヤーカードは、治療薬の開発や、移動、調査基地の建設に必要です。
しかし、中には感染を拡大させるエピデミックカードもあります。
感染カードを引く
感染カードの山から、ボード上の感染率が同じ枚数のカードを引きます。
出たカードの都市に、病原体を増やします。
病原体は、3つを超えるとアウトブレイクで、近隣の都市に拡散!

いつもと違うプレゼントに、海外ボードゲーム!

パンデミックはルールを覚えるのが大変ですが、ぜひ一度は体験していただきたタイトル。 プレイヤー同士が競い合うのではなく、お互いが協力するシステムも斬新!! 一度体験して、何となく流れとルールがわかれば、プレイ時間も1時間以内と適度で、何度も遊んでしまうかも…?

対戦型のボードゲームではライバルでも、パンデミックのプレイ中は、共に世界を救うために力を合わせる、とても頼もしい協力者です。

メーカー
Z-MAN
作者
Matt Leacock

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